野生の動物から身をまもろう!
もしも サルやクマにであったら?
1巻
佐々木一澄・作/絵
これから出る紙芝居
きょうは山で楽しいキャンプ。ところが、サルが「おかしをよこせ」とちかくにやってきたよ。サルやクマにあったときや、あわないためには?
サルやクマなどの野生動物は、人間のくらしに害をもたらすことがあり、「害獣」や「有害動物」などともいわれます。とくにクマは体格が大きく、遭遇した場合には命の危険があります。子どもたちをクマの被害から守るためにできることは、ごくわずかです。
紙芝居では、野生動物をおびきよせないための対策と、子どもたちにも協力できる行動を紹介しました。
対象年齢 : 0・1・2歳 / 2・3歳〜 /
3・4歳〜 / 小学校低学年〜
サイズ: 267×377
画面数: 12
ISBN: 978-4-7746-1914-9
Cコード: 8793
発売日: 2026年5月
定価(税込):2,090円(本体1,900円)
佐々木一澄(ささき かずと)
イラストレーター。1982年生まれ。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。書籍、雑誌、絵本などの仕事を中心に活動中。趣味は郷土玩具蒐集。主な絵本に『からだあいうえお』(保育社)『うみとりくのからだのはなし』(童心社)『せまーい(こどものとも年少版 2023年6月号)』(福音館書店)などがある。























